STUDY & PICNIC

FONTPLUS

ソフトバンク・テクノロジー株式会社のWebフォントサービス「FONTPLUS」が、「ウェブタイポグラフィのスタンダードとなるサービス」というビジョンの実現を目指して行ったサービスリニューアル・プロジェクトです。
本プロジェクトにコンテンツ・ディレクターとして土屋綾子が参加。サイトすべての構造設計と構成、テキストライティングとリライトを行ったほか、関係各社とクライアント間を繋ぐ役割として各種アウトプットの整合性の検証、また、コンテンツ流通などに関する施策すべて(OGPやmeta、ソーシャルタグ設計等)、そしてフォントのサンプルテキスト選定等を担当しました。
デザインは株式会社日本デザインセンター、UXデザインプロセスは株式会社スタンダード、サイトのトップページ「FONTPLUS ためし書き」の開発はユニバ株式会社、「FONTPLUS ためし書き」を除くサイトのフロントエンド開発を株式会社シフトブレインが担当しました。

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https://webfont.fontplus.jp/

tameshigaki

FONTPLUS について
(ソフトバンク・テクノロジーより)

FONTPLUS は、インターネットを介して Web サイトを閲覧するユーザにフォントを配信する Web フォントサービスで、閲覧ユーザの端末にフォントがインストールされていなくても、Web サイト制作者側が指定したフォントをブラウザで表示させることができます。
今回のサービスリニューアルでは、世界的に有名な欧文書体を数多く保有する Monotype の Helvetica® や Frutiger® などを含む850書体を新たに追加し、既存のモリサワ基本7書体、ヒラギノ、凸版文久、秀英体、筑紫書体など国内の代表的な日本語書体とあわせて、およそ1,800書体が利用可能な、国内随一のWebフォントサービスとなりました。ソフトバンク・テクノロジーは、今後もお客さまの立場に立った Web サイト作りを目指すと共に、本サイトを通じて Web フォントへのご理解を一層深めていただけるように、今後も積極的な情報発信を行ってまいります。